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シュトレン その2

コーヒーシュトレンの他にシンプルタイプも焼きました。


シュトレン121216

富澤商店オリジナル薄力粉、自家製酵母中種少々、和三盆糖、卵、発酵バター、リキュール漬けドライフルーツ(いちじく、サルタナレーズン、カレンツ、ジュエリーレーズン、干し柿、オレンジピール)、胡桃、アーモンド、生クリーム、インスタントドライイースト、塩
焼き上がり後まわりに・・・ラム酒、グラニュー糖、シロップ、和三盆糖

シュトレン121216-2

一つはまわりに粉糖をまぶし、もう一つは和三盆糖を振りかけました。


シュトレンは焼き終わってからが大忙しなのよね。。。



焼成後熱いうちにラム酒にドボンとつけます。

次に、溶かしたバターにドボンとつけます。

熱が取れたらシロップ(オレンジジャムに少量の水と
グラニュー糖を加え加熱したもの)を塗ります。

グラニュー糖をまぶします。

和三盆(粉糖)をかけて出来上がりです♪


これをラップで包み室温におきますが、焼いた直後より2~3日置いてからの方がなじんで美味しいですね。そして、日が経つほどにしっとりしてきて味の変化が楽しめるのも醍醐味でしょうか。

和三盆糖は水分を吸いやすいのか・・・湿ってきちゃいました。
志賀シェフ(シニフィアンシニフィエ)の贅沢なシュトレンは2mmくらい均等に和三盆糖がしっかりとついていて乾いているんです。どうしてあんなにきれいに作れるんだろうか?志賀シェフはバターにつけたら即冷凍庫に入れて固めるんだって聞いたことあります。生地の中まで浸み込む前に固めるってことかしら?
うーん、奥が深いです・・・また研究します!



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コメント

 メリークリスマス。fuuuuさん。fuuuuさんのシュトレンダーと言う思いで、写真を眺めています。変らない材料一つ一つにこだわりが感じられるシュトレン。コーヒー好きな私はコーヒーバージョンにも凄く惹かれましたが、シュトレンと言えばやはり定番のドライフルーツたっぷりのタイプです。私もどうしてあんなに厚く周りを固められるのか?なぞです。引き続き素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。買われたカップ。色合いも素敵で、私も欲しく成っちゃいました。陶器類は見ちゃうとついつい心が奪われちゃうので、危険でもあります。

ぱんちゃん

シュトレン・・・奥が深いですね。
一番の問題は砂糖が溶けてしまうということ。
それは仕方ないこととして、粉糖を添えてプレゼント
されたことがあります。
志賀シェフのシュトレンはほんとになぞです。
解明したいです!

マグカップはcollexというお店です。

http://www.collex.jp/shop/

必要か必要でないか?・・・と問われると必要じゃないんですが
心が豊かであるために・・・どうか?と問われると必要なものです!
・・・と断言します。
これじゃ断捨離は無理でしょうか?(^^;

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