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本年も・・・

今年も今日が最終日・・・ほんとに一年はあっという間です。
いいこと、よくないこと・・・いろいろありましたが、こうして元気で暮らしていることが何よりです!


さて、毎年恒例・・・寒~い中でのゴルフの打ち納めをして、ランチ&宴会(^^)


からすみパスタ2

ランチプレート2

ヤマザキワイン


美味しゅうございました。


そして最後のパン焼きはイギリスパン!
今年はパン焼きが少なかった・・・と反省。自家製酵母のパンはもしかして1回? ほとんどが食パンタイプだった気がします。


イギリスパン1

これは蓋をするつもりが、生地量が多すぎたので蓋に生地がくっついてしまい急きょ、イギリスパンに変更・・・真ん中におへそができちゃいましたね(^^;

イギリスパン2

食パンタイプはトーストした時のサクカリ加減をいろいろ試してみました。粉の種類、イーストの分量、バターや生クリームの配合などなど。。。これは自分の好みがわかり収穫ありですね。
来年はまた、職人に復帰します!・・・って宣言していいのか?(^^; とにかく自家製酵母仕込みは復帰します!


新居は東南向き・・・朝日を浴びながら朝食をとれるのが気に入ってます。
特に冬は寒いですが、朝焼けがとってもキレイ!!


朝焼け2


来年もマイペースですが、地味にブロブ更新いたします(^^)


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ボルドーシュトレン

ボルドーシュトレン


ボルドーシュトレン1


ボルドーシュトレン


ボルドーといえば赤ワインですね。
今回は新作にTRYです!

<材料>
材料a.薄力粉 ドルチェ 200g 、 Type-ER 50g 
    バター 30g、生クリーム10g 、 きび砂糖 7.5g 、塩4g 
    赤ワイン120cc、スパイス、ハチミツ 
材料b.ドライフルーツリキュール漬け 250g
まわりに塗る材料 → シロップ、溶かしバター、グラニュー糖 、 粉糖

<How to cook>
1.バター以外の材料aをミキサーに入れ混ぜる。
2.ある程度つながったら室温で柔らかくしたバターを加えなめらかになるまで混ぜる
3.材料bのドライフルーツを加え手で混ぜ合わせ、まとめて発酵させる。
4.一次発酵が済んだ生地を4分割し、丸めて15分ほどベンチタイムをとる
5.成形し、室温で1時間ほど発酵させる
6.200~220℃のオーブンで約20~30分ほど焼く
7.熱いうちにラム酒を塗った後、溶かしバターも全面に塗り冷凍庫で冷やす(バターを表面に留める)
8.冷凍庫からだし、シロップ、グラニュー糖、粉糖の順にまわりにまぶし、ラップで二重に包んで寝かせます。


赤ワインはスパイスとハチミツを加え少し煮詰めてから生地に入れました。ほのかなワインの香りとスパイスの香りが少し大人風味でしょうか?もっとワインを加えてもよかったかな?


そして、自分へのご褒美♪ シニフィアンシニフィエのシュトレンをお取り寄せしました!ご褒美が多すぎる・・・って噂があります(^^;


ラ・フランスのシュトレン


ssシュトレン

ssシュトレン2

まわりは贅沢にも和三盆糖がたっぷりまぶしてあり、生地はクッキーに近いくらいザクザクする食感・・・とっても美味しいのですが、ナイフで切るとき和三盆糖も生地もくずれてしまうの、ボロボロ。。。冷蔵庫で冷やしてカットするといいと書いてあったのでTRYしてみましたが、ダメでした。
・・・なのでカットした絵がないのですが、ご了承くださいませ(^^; 残念!


栗のテリーヌ

以前作ったマロンクリームと栗の渋皮煮がたくさんあったので、このところ栗のお菓子を焼いてます。
雑誌に出ていたレシピを参考に栗のテリーヌを焼いてみました。


栗のテリーヌ

栗のテリーヌ1

栗のテリーヌ

最初に焼いたのはマフィン型(写真左)で2回目は細長い角型(写真右)で焼きました。
2回目の方が美味しくなるかと思いきや・・・断然1回目が美味しい!!

<材料>
有塩OR無塩バター 40g 、 自家製マロンクリーム 50g 、 生クリーム 10g
きび砂糖 35g 、全卵35g 、ラム酒 5g 、 自家製栗の渋皮煮 50g
a.薄力粉 30g 、栗粉OR全粒粉 5g 、 ベーキングパウダー&塩 各小さじ4分の1、
b.渋皮煮のシロップ、ラム酒 各10g

<How to cook>
1.バターを常温で戻しマロンクリームと一緒にハンドミキサーで混ぜる
2.きび砂糖を加えさらにミキサーで混ぜる
3.卵を3~4回に分けて加えハンドミキサーで混ぜる
4.生クリーム、ラム酒を加えて混ぜる
5.aの材料を混ぜてから4に加え、練らないようにさっくり混ぜ合わせる。
6.型に流し込み180℃で30分前後、焼き色を見ながら焼く
7.熱いうちにbのラム酒入りのシロップをまわりに塗り、ラップで包んで寝かせる。

1回目は有塩バター&栗粉&塩なし
2回目は無塩バター&塩あり、全粒粉

そして、1回目はこのレシピの倍の量で作っています。
栗粉の風味がしっかり効いていたのがGOOD!さらに有塩バターの塩が絶妙のバランスだったというのが今回の大収穫(^^)そして、焼いた食後にラム酒入りシロップを塗ってラップに包むのですが、2回目のときは冷めてしまってから塗ってしまったのが残念な結果になったのかも?・・・とはいってもこれはこれで十分美味しいのですが、栗の風味は弱かったので普通のマドレーヌみたいな感じでしたね。
焼いてから、2~3日置くと美味しくなります。1回目に焼いた方はさらにしっとりとして口どけもよく妹にも褒められたので(セミプロだった人だからいつもは辛口)すっごくうれしいです~

有塩バター・・・いいかもね。




今年のシュトレン

お年頃ゆえ・・・首や肩、腰など、痛いところが増えてきました(^^;
病院に行っても、結局筋力を鍛えて弱い部分を保護するしかないといわれます。コリがヒドイときは朝晩ストレッチもやるのですが、治ると止めてしまって・・・いつも同じことの繰り返し(^^;
・・・ということで、先月からジムに通ってます。とりあえずは月に2回コースから始めました。土曜日はいろいろあるので、日曜日にしたのだけど、日曜日は日曜日でパンやらお菓子やら何かと焼き物に忙しい。
7時起床→シュトレンの生地作りをして発酵開始→電車に乗りジムへGO!軽く2時間弱運動→家に帰り昼食後、食パンの生地作り→そして、さらにお菓子も焼いちゃったりして→食パン焼成、さらにシュトレン焼成、シュトレンの仕上げ
・・・すべて終えるともう22時過ぎ・・・お片付けしてお風呂に入ると、すでに0時過ぎ・・・これじゃ、全然休養してないね(^^;
性格だなぁ。。。ひとつ始めると、ついでにもうひとつもう二つとやりたくなってしまう。そんな生活していたらダウンしちゃって日曜日は一日眠り続けました(^^; 来週はのんびりしよ。。。


・・・とはいえ、この季節シュトレンはどうしても焼きたいです!


シュトレン2


<クリストシュトレン>

材料a. 薄力粉(ドルチェ)200g、Type-ER 50g、牛乳50g
    水40cc、生クリーム20g、バター30g、きび砂糖7.5g、
    インスタントドライイースト 3% 、塩4g 
材料b.ドライフルーツリキュール漬け(スパイス入り) 250g
まわりに塗る材料 → シロップ、ラム酒、溶かしバター、グラニュー糖、粉糖


<マロンシュトレン>

材料a. 薄力粉(ドルチェ)200g、栗粉 50g、牛乳50g
    水30cc、生クリーム20g、バター30g、きび砂糖7.5g、
    インスタントドライイースト 3% 、塩4g 
材料b.栗の渋皮煮 250g
まわりに塗る材料 → シロップ、ラム酒、溶かしバター、グラニュー糖、粉糖


この二つのシュトレンは先月末に焼きました。
クリストシュトレンはシナモン、クローブ、ナツメグなどのスパイスをいつもより効かせて作りました。マロンシュトレンの方が想像以上に美味しかった(^^)何がよかったのかわからないのが素人ですね。。。
その後TRYしたのは・・・ボルドーシュトレン・・・なんちゃって(^^; スパイスとハチミツを入れて煮詰めたボルドーの赤ワインを入れて仕込んだシュトレンにTRYしてみました!
これはまた次回UPしますね!



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天然酵母のパンと陶芸の愛好家
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に続く2番目のブログです。

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