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今年のバレンタインデーは・・・

義理で手作りなんてしない!・・・と、こっそり豪語していたくせに、やってしまいました(--; 
最初で最後の手作り義理バレンタインにTRYです♪

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ビスコッテイ、プラリネナッツ、ショコラミニケーキ・・・にマグカップ、コーヒーの詰め合わせです!

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材料明細をタグに入れたりしたものだから、結構大変でした(^^;

お菓子モード全開で・・・こんなミニクグロフも作っちゃいました♪  ちっちゃいとかわいいですね。

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イベントも終わり・・・睡眠不足はこれで解消するのでしょうか?

友チョコいただきました♪

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Tea Timeが楽しみ(^^)






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5回目のシュトレン・・・完結編!

ようやく、今年最後のシュトレンを迎えることができました。

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大満足・・・といえるかどうかは???ですが、〆のシュトレンとしてはまあまあでしょうか。

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クリスト シュトレン

<原材料>

小麦粉、バター、きび砂糖、生クリーム、牛乳、酵母種、
アーモンド、カシュナッツ、マカダミアナッツ、スパイス・ラム酒漬けドライフルーツ
(カリフォルニアレーズン、グリーンレーズン、イチジク、オレンジピール、
ドライパイナップル、クランベリー、アプリコット)
(スパイス:シナモン、ジンジャー、オールスパイス、クローブ、ナツメグ)
イースト、塩、ラム酒、クレームドカシスシロップ、グラニュー糖、粉糖


生地を半分に分け、一つはドライフルーツとナッツを、残り半分にはスパイスを混ぜて別々に発酵をとりました。ドライフルーツは焦げやすいので、外側を別生地で包む方法にしたら、結構いい感じです。スパイスは多めに入れたつもりだったけど、ほんのり香る程度・・・「こんなに~?」ってくらい入れてもいいのかもね。 
アーモンドの芳ばしさが主張しています。ドライフルーツはもっとラム酒の香りがしてほしいのだけど、漬け込む時間の問題でしょうか? アプリコットとクランベリーの酸味がアクセントになっていますが、これもしばらく経つと生地となじんできそう。バターにお砂糖を入れてホイップしてから生地に混ぜたので、口どけがいい気がします。
一本はワインセラーで1ヶ月程寝かしてみましょう。

粉と砂糖まみれの一ヶ月・・・でした(^^;


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Merry Christmas!



シュトレン 完結編?

今回で4回目になるシュトレン作り・・・この1ヶ月、毎週末焼いてきました。
毎回、今回で終わりにしよう・・・と思うのですが、焼くたびに課題が見つかるし、種類もいろいろ焼きたい・・・と思うと、また焼きたくなり今に至りました(^^; でもホントにホントにこれが最後!?
今年の集大成は果たしてウマくいったのでしょうか?(^^;

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クリスト シュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、きび砂糖、生クリーム、ヨーグルト、酵母種、
アーモンド、胡桃、マカダミアナッツ、ラム酒漬けドライフルーツ
(カリフォルニアレーズン、グリーンレーズン、イチジク、オレンジピール、
ドライパイナップル、クランベリー)、アーモンドパウダー、スパイス
(シナモン、ジンジャー、オールスパイス、クローブ)
イースト、塩、ラム酒、キルシュワッサー、グラニュー糖、粉糖



<私の焼きたいシュトレン>

・香りがよいこと
・まわりはザク、中はしっとりの食感にしたい。あ、でも種類によってはすべてしっとりもあるかな?
・まわりの砂糖が溶けないようにしたい(時間の経過とともにある程度溶けるのは仕方ないが早々に溶け始めることがある)


砂糖問題は気にしなくてもいいのかな?・・・と思いつつ、私の好きなシニフィアン・シニフィエのシュトレンは和三盆糖がしっかり硬くついていて(3mmくらいある!) ・・・一体どうやっているんだろう?と感心します。まあ、プロですもん、違いますよね。

今回のシュトレンはナッツの芳ばしさが強めで美味しかったのだけど、一番最初のシュトレンの方がラム酒の香りが強い気がします。初回はまわりにラム酒を塗ってなくて、ドライフルーツをラム酒に漬けていただけなのに・・・になぜ? やっぱり1カ月おいているせいかしら? ほんとに、日々味わいが変化していくんですよね、シュトレンは。。。 もう少しおいて試してみます!


玄関をクリスマス仕様にしてみました♪


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そして、今日・・・また5回目のシュトレンを焼いたのでした・・・・(^^;



ショコラシュトレン

ショコラシュトレンは一週間経つと、まわりの砂糖が溶けてきました。
うーん、なかなかうまくいきませんね(^^; ですが、しっとりした生地でこれはこれとしてアリです!


ショコラ シュトレン


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<原材料>
小麦粉、バター、酵母種、きび砂糖、生クリーム、卵、
チョコレート、カカオマス、オレンジピール、アーモンド、胡桃、
マカダミアナッツ、マロンパウダー、ココアパウダー、マロンクリーム、
マロングラッセ、アーモンドパウダー、牛乳、カカオニブ、
イースト、塩、ラム酒、グラニュー糖、粉糖


生地はココアパウダーの他、スイートチョコとカカオマスをざく切りして加えた大人味、オレンジピールの香りとナッツの芳ばしさもあり、なかなかよいです。そして、初めてTRYしたカカオニブはシャリシャリした食感が小気味よくてアクセントに♪ 
マジパンはマロンクリームとマロングラッセを加えて作ってみました。棒状にしたマジパンを生地の真ん中に入れたのでこれでまた風味もUP(^^)
まわりが焦げるのを防ぐため、具の入らない別生地で巻きました。まわりの砂糖が早めに溶けてしまったのは、焼きが甘かったのかな?また、来年の課題ということにしましょう。
今年の集大成はクリストシュトレンで締めくくりたいと思います!


to be continue



シュトレンの季節になりました

シュトレンの季節がやってきました!
どんなに忙しくても、シュトレンだけは焼きたくなる・・・ ある意味、病気ですね? (^^;

今年はもう3回焼きました。

IMG_9856.jpgショコラシュトレン

1回目はまわりにリキュールを塗らなかったので、ちょっと物足りない気がします。クリストシュトレンはドライフルーツをラム酒で漬け込んでいたのでGOODでした。ショコラシュトレンはラム酒がない分、やっぱりちょっと風味がさみしいかな。


2回目のシュトレンはクリストシュトレンの再チャレンジとコーヒーシュトレンです!

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クリストシュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、粗製糖、生クリーム、酵母種、
スパイス、ラム酒漬けドライフルーツ&ナッツ
(胡桃、アーモンド、南瓜の種、レーズン、イチジク
オレンジピール、クランベリー、あんぽ柿)、マジパン
イースト、塩、ラム酒、グラニュー糖、粉糖

今年は梅酒エキスで作った酵母種を加えて作ってみました。
一次発酵も10℃から15℃くらいで15時間ゆっくりとったので風味もよくなった気がします。そして、初TRYしたのはマジパン・・・アーモンドパウダー、砂糖、牛乳、ラム酒を混ぜて棒状に伸ばしたものを生地の中に巻きました。今回はラム酒も忘れず塗ったので香りもGOODです!

もう一種はコーヒーシュトレン

コ-ヒーシュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、粗製糖、生クリーム、卵、酵母種、
アーモンドプードル、コーヒーパウダー、マロングラッセ、マロンクリーム、
ラム酒漬けあんぽ柿、胡桃、アーモンド、マカダミアナッツ、コーヒー豆
イースト、塩、コーヒーリキュール、グラニュー糖、粉糖

生地にはコーヒーパウダーを練り込み、マロングラッセとマロンクリームのマジパンを巻いてみました。ドライフルーツはラム酒に漬け込んだあんぽ柿とナッツ・・・アーモンドの香ばしさもいい感じ。そしてマロンがいい仕事してくれてます♪
苦みのアクセントにコーヒー豆をザクザク刻んで加えましたが、豆が生地の水分を含んでヌガーっぽくなったのが想定外(--;
やってみないとわからないこと多いですね・・・。 でもコーヒーとの相性はバツグンです♪


そして3回目はショコラシュトレンに再TRY!まだ試してないのですが
さて、お味はどうでしょう(^^)





リベンジシュトレン

シニフィアンシニフィエの本を参考に、シュトレンに再びTRYしました。

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シュトレン8

<材料> 小麦粉は自己流にアレンジしています。

中種用
Type-ER 、グリストミル、オーガニックシュガー、老麺、生クリーム、バニラ棒、発酵バター

本捏ね用
グリストミル、春よ来いブレンド、オーガニックシュガー、中種、イースト
ホイップバター(発酵バター、シュガー、塩 をホイッパーで混ぜ冷蔵庫で3時間冷やす)

後入れ用
リキュール漬けドライフルーツ、クランベリー、オレンジピール、自家製ドライイチジク

仕上げ用
グラニュー糖、粉砂糖

<How to cook>

1.中種を仕込み発酵させ仕込んでおきます。(28℃3時間、5℃3時間)
2.冷やしておいたホイップバターと中種、本捏ね用の粉、イーストを入れて混ぜていきます。
3.スコーンを作るときと似た感じでバターを崩しながらボロボロした生地をまとめていきます。
4.まとまったら、まわりをくるむ生地を別にとっておき、残りの生地にドライフルーツを加えます。
5.生地の色が均一になるまでしっかりこねます。
6.つつむ外側の生地90g、中身は220gに分割します。中身は14cmの円筒状にし外皮用の生地で包みます。最終発酵はとらず、170~180℃で45分焼成しました。
(本では160℃ 60分、シニフィアンシニフィエでは210℃ 60分)
7.まわりにバターを塗り熱いうちに冷凍庫へ入れます。冷えたらグラニュー糖、粉砂糖をまぶし出来上がり♪(本では和三盆糖)

バニラとバターの甘い香りが今までのシュトレンとちょっと違いますね。リキュール漬けのドライフルーツにもコクが感じられます。ナッツは少なめというかほとんどないかも?生地はまわりがザク、中はホロっとしていて希望通りかな。甘みも少し強めで濃厚なお味になりました。欲を言えば、ナッツをもっと多くすればよかったなぁ~ うーん、次回はキャラメリゼしたアーモンドやヘーゼルナッツを入れてもいいかも?いつもは焼き上がり後ラム酒にドボンとつけるのですが、今回はバターのみ、どちらがよいのかは???  時間をおくと風味も変化するので、しばらく様子をみてみます。

そして、私の十八番の栗のテリーヌ♪

栗のテリーヌ

こちらは川村あゆみさんのレシピをアレンジして作ってます。
材料は・・・
バター、自家製マロンペースト、黒糖、オーガニックシュガー、全卵、ラム酒、生クリーム、栗の渋皮煮(赤ワイン煮)、薄力粉、栗粉、全粒粉、アーモンドプードル、塩、B.P、シロップ(栗の渋皮煮&ラム酒)・・・と多くて、ちょっと計量が面倒ですが、始めてしまえばあっという間に出来上がります。このケーキは1週間以上おくと、リキュールの香りもなじんできて美味しくなります。しっとりとして口溶けがいいのも気に入ってます。
今回はマロンペーストも作ったのだけど、裏ごしするのに時間がかかり大変だったわ。。。その分、美味しさは倍増ですね(^^)

久しぶりにパン&お菓子作りを堪能しました。やっぱり、楽しいです♪ 
来年もガンバロウ!

次回はRくんのシュトレンです!美味しいです~




今年のシュトレンは・・・

出足が遅れましたが、今年もシュトレンの季節がやってきました。
自分で焼いた以外にも、シニフィアンシニフィエやお友達との交換シュトレンなど盛りだくさんで、今、とっても幸せです❗

こちらは、私が送ったシュトレンたち♪
ラッピングも好きなんですよね。贈る相手をイメージしながら、あれこれ考え包んでいく工程が好きです♪

シュトレン1シュトレン5
シュトレン7シュトレン4

今年は3種類焼きました。

シュトレン

クリストシュトレン2マロンシュトレン2
クリストシュトレン            栗のシュトレン


クリストシュトレン 
 
小麦粉、バター、卵黄、生クリーム、牛乳、オーガニックシュガー、イースト、塩
リキュール漬けドライフルーツ、ナッツ(レーズン、無花果、クランベリー、オレンジピール、アーモンド、スパイス)
バター、ラム酒、杏シロップ、グラニュー糖、粉砂糖

いつもよりドライフルーツをたくさん入れてみました。半年以上もスパイスとリキュールに漬け込んだドライフルーツだけだとちょっと重すぎるかな?と思い、レーズン、クランベリー、オレンジピールを加えたので、酸味とシャープさがプラスされアクセントになったように思います。でもちょっと浮き過ぎたかな?やっぱり1カ月くらいはリキュールに漬けた方がいいですね・・・と来年の課題(^^;
焼き時間が短かったのか?材料のせいか?生地がねっとりとしています。牛乳、生クリームも多かったかな?まわりはもう少しザクっとした食感にしたかったのだけど、違うなぁ。。。 まあ、こういう食感もたまにはいいかしら?別生地でまわりを包むもの作ってみたのだけど、バターが少なかったこともあり、少し硬いです(--; ダメじゃん! まあ、こういうシュトレンもあるってことにしときますか?。。。

栗のシュトレン

小麦粉、栗粉、バター、生クリーム、牛乳、卵、オーガニックシュガー、
イースト、塩、栗の赤ワイン煮、
バター、ラム酒、杏シロップ、グラニュー糖、粉砂糖

こちらはホロッとした食感で、栗~を感じるシュトレンとなりました。栗粉の香りも効いてます!栗とラム酒の組み合わせってサイコーだと思うのよね~ こちらは時間をおくともっと美味しくなる気がします。

まわりにグラニュー糖をつけてから最後に粉砂糖を振って出来上がり♪・・・なのですが、1週間経つか経たないうちに、底部分の砂糖が溶けてきました。いつかは溶けるけど、ちょっと早すぎ~ どうして?一体何が悪かったの? 2,3日悩んで出した結論・・・いつもより細かい粒子のグラニュー糖を使ったんだ・・・ってことに気付きました。砂糖の種類や粒子の大きさとかでずいぶん違ってくるのね。。。

・・・ということで、翌週、3つ目のシュトレンにTRYしたのでした(^^; 
続きはまた次回ということで♪

今年のシュトレン♪

クリスマスが近づいてますね!

XMAS-2.jpg

玄関をクリスマスバージョンに衣替え(^^)
そして、今年は2種類のシュトレンを焼きました。

シュトレン1-2

シュトレン2

クリストシュトレン (左)

はるゆたかブレンド、よつばバター無塩、牛乳、卵黄、
グラニュー糖、塩、サフインスタントドライイースト、
リキュール漬けドライフルーツ、スパイス、アーモンド、
ラム酒、バター、柚子シロップ、グラニュー糖、粉糖

マロンシュトレン (右)

はるゆたかブレンド、栗粉、よつばバター無塩、牛乳、
マロンペースト、卵黄、グラニュー糖、塩、サフインスタントドライイースト、
リキュール漬けドライフルーツ、スパイス、栗の赤ワイン煮、アーモンド
ラム酒、バター、栗の赤ワインシロップ、グラニュー糖、粉糖

口溶けがよくなるように生地の捏ねは十分にしました。イーストは少なめにして常温で発酵をとったので8時間かかってしまった・・・夕方6時から分割、成形、二次発酵開始・・・焼きあった後がまた忙しいんですよね。
ラム酒を塗り、バターを塗り、冷凍庫で急速冷凍・・・出してからはシロップを塗り、グラニュー糖、粉糖をかけて終了。。。
シュトレンはラップを二重に巻いてあとは熟成させます。数日おく方が美味しくなりますね。今回のクリストシュトレンには柚子シロップを塗ったので、少し酸味があります。甘みにキリっと締りがでてさわやかでいいかも?マロンシュトレンはイタリアピエモンテの栗粉を混ぜ、マロンペーストも加えているので栗の香りとバターの香りがいい感じ(^^) キリっとしたクリストシュトレンとまろやかでコクのあるマロンシュトレン、どちらもいいですね。

そして、今回はRくんにシュトレンの交換をしていただきました!

Rくんのシュトレン

ずっしりと重いシュトレンが到着~(^^)  パンダのクッキーもかわいいです。

レーズン酵母のシュトレン

Rくんのシュトレン1

まわりはしっかり焼きこまれていますが、中はしっとりしています。リキュールが効いた大人の味♪ ドライフルーツも香りがよく美味しいです。真ん中に栗の渋皮煮が入っているんですって。楽しみ!日を増すごとに熟成して美味しく変化していきそう~

ホシノビール酵母のシュトレン

Rくんのシュトレン2

ザクザク、ホロっとした食感のシュトレンです。感動~♪ こんな食感もあるのね。新鮮です!香りもフルーティでドライフルーツもたくさん入り贅沢なシュトレンです。
2種類どちらも美味しくて、とっても気に入りました。ありがとうございます!

シュトレン3

4種類のシュトレンはそれぞれ個性があって・・・同じシュトレンでもこんなに違いがあるんだなって勉強になりました!早くも次回どんなシュトレンにしようか検討開始です!



ケーキ エトセトラ

今年は母から送ってもらった栗で赤ワイン煮を作りました。
やっぱり栗は鮮度で違うわ。今年は美味しくできました!栗の赤ワイン煮をたっぷり入れて作ったのが、栗のテリーヌ♪
シュトレン同様、毎年恒例の焼き行事となってます。


栗

栗のテリーヌ7723

焼きあがった直後、栗のシロップにラム酒をまぜたシロップをたっぷり塗ってラップに包んでおきました。

栗のテリーヌ7723-2

1週間くらいおいてからいただくと美味しいです~(^^)

そして・・・久しぶりに焼いたのはガトーショコラ

ガトーオショコラ7709

しあわせだわん(^^)

そしてシュトレンの季節ですね!






ボルドーシュトレン

ボルドーシュトレン


ボルドーシュトレン1


ボルドーシュトレン


ボルドーといえば赤ワインですね。
今回は新作にTRYです!

<材料>
材料a.薄力粉 ドルチェ 200g 、 Type-ER 50g 
    バター 30g、生クリーム10g 、 きび砂糖 7.5g 、塩4g 
    赤ワイン120cc、スパイス、ハチミツ 
材料b.ドライフルーツリキュール漬け 250g
まわりに塗る材料 → シロップ、溶かしバター、グラニュー糖 、 粉糖

<How to cook>
1.バター以外の材料aをミキサーに入れ混ぜる。
2.ある程度つながったら室温で柔らかくしたバターを加えなめらかになるまで混ぜる
3.材料bのドライフルーツを加え手で混ぜ合わせ、まとめて発酵させる。
4.一次発酵が済んだ生地を4分割し、丸めて15分ほどベンチタイムをとる
5.成形し、室温で1時間ほど発酵させる
6.200~220℃のオーブンで約20~30分ほど焼く
7.熱いうちにラム酒を塗った後、溶かしバターも全面に塗り冷凍庫で冷やす(バターを表面に留める)
8.冷凍庫からだし、シロップ、グラニュー糖、粉糖の順にまわりにまぶし、ラップで二重に包んで寝かせます。


赤ワインはスパイスとハチミツを加え少し煮詰めてから生地に入れました。ほのかなワインの香りとスパイスの香りが少し大人風味でしょうか?もっとワインを加えてもよかったかな?


そして、自分へのご褒美♪ シニフィアンシニフィエのシュトレンをお取り寄せしました!ご褒美が多すぎる・・・って噂があります(^^;


ラ・フランスのシュトレン


ssシュトレン

ssシュトレン2

まわりは贅沢にも和三盆糖がたっぷりまぶしてあり、生地はクッキーに近いくらいザクザクする食感・・・とっても美味しいのですが、ナイフで切るとき和三盆糖も生地もくずれてしまうの、ボロボロ。。。冷蔵庫で冷やしてカットするといいと書いてあったのでTRYしてみましたが、ダメでした。
・・・なのでカットした絵がないのですが、ご了承くださいませ(^^; 残念!


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Author:fuuuu
天然酵母のパンと陶芸の愛好家
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に続く2番目のブログです。

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