F's cafe・・・

おいしい時間をどうぞ! pain scone cake smoke cooking camera utsuwa

夏のおやつ

秋の気配がムンムンとする今日この頃ですが、今日のお題は夏満喫したデザートです♪


IMG_1203.jpg

真上からだとわかりにくいですね(^^; 

IMG_1204.jpg

マンゴープリンです。
マンゴーのピューレに生クリーム、白ワイン、蜂蜜、シークァーサーをよく混ぜ、加熱して溶かしたゼラチンを加えて作りました。数時間冷やせば出来上がる楽ちんデザート♪ ゼラチン様様ですね~

こちらはアプリコットゼリー

IMG_1180_1.jpg

アプリコットの香りと酸味がクセになります!


友人からいたたいた羊羹は見た目もとってもキレイ

IMG_1187.jpgIMG_1207.jpg
IMG_1297.jpg

スイカとレモンなんですけど、食べるのもったいない~

冷やしてソルベもいただきました。

IMG_1058-2.jpg

冷凍庫で凍らせてからいただくのですが巨峰の香りがフレッシュで美味しかったです。


そして、そろそろ秋のスイーツも始めなくて・・・ですね♪






スポンサーサイト

夏のミニクグロフ

夏のクグロフを作ってみました!
夏のイメージって?・・・ と考えに考えまして、行き着いたのは「ココナッツ」です。 ココナッツオイルとドライパイナップルにしたかったのですが、ドライパイナップルはなかったので、アプリコットにしてみました。

IMG_0930.jpg

薄力粉(ドルチェ)、アーモンドパウダー、ココナッツオイル、砂糖、卵、
ドライアプリコット、牛乳、生クリーム、カカオニブ、イースト、
まわりにコアントローシロップ、グラニュー糖、粉砂糖

ココナッツオイルの香りと甘酸っぱいアプリコットの相性がよかったです。
まわりにグラニュー糖と粉糖をかけましたが、これはこの時期NGですね。暑くて早々に溶けてしまいました(^^; 次回はリキュールシロップのみでいきましょう! 作り立てより一週間以上おいた方が生地がしっとりして、風味もよくなりますね。カカオニブのシャリシャリした食感もアクセントになりいい感じ♪

さて、次の夏のお菓子は何にしましょう?



プラリネナッツ

手作り義理バレンタインでTRYしたプラリネナッツは、その後お気に入りとなりまして頻繁に作るようになりました。

IMG_0843.jpg

<材料>

胡桃、カシュナッツ、アーモンド 各50g
きび砂糖 60g
水 大さじ1

<How to cook>

1.砂糖とお水をフライパンに入れ加熱します。
2.しばらくすると砂糖が溶け出し、結晶化してきます。その結晶が溶けツヤが出はじめたタイミングでナッツをいれます。
3.ナッツを入れると再び結晶化しますが、しばらくスパチュラで混ぜながら加熱します。キャラメル状になったら出来上がり♪
 少し熱が冷めたら、細かく割ってバラバラにします。

最初は簡単だと思っていたのですが、ナッツを投入するタイミングが難しい。。。
早めに入れると砂糖は結晶化しているので、それが溶けるまで・・・となると時間がかかります。ナッツが焦げすぎることもあり、少し火を弱めにしたり、止めたり調整が必要。
ではもっと砂糖がキャラメル状になってからナッツ投入したらいいかと思い遅く入れると、キャラメルが硬くてナッツ全体まで行き渡らなくなり、コーティングできないんです。
先日はキャラメルのツヤが足りないかな?なんて思い、出来上がったプラリネナッツをフライパンに戻して再加熱したら、いつまでたってもべたつきがとれず失敗(--;
ようやく慣れてきました♪ バターを少し加えるとさらにキャラメル風味が増しますね。ナッツの芳ばしさが際立つのはバターなしの方でしょうか。
小腹がすいた時のおやつに最適です(^^)



コーヒーミニクグロフ

コーヒー風味のミニクグロフを作りました。

コーヒークグロフ

国産薄力粉(ドルチェ)、国産全粒粉、バター、生クリーム、卵、
黒砂糖、きび砂糖、アーモンドプードル、マロンクリーム、プラリネアーモンド
メープルジャム、コーヒーパウダー、ラム酒、シロップ、ベーキングパウダー

 
十八番のプラリネナッツ・・・のはずが、失敗してしまいました(--;
ツヤがたりないかな?ともう一度フライパンに戻し、加熱していい感じ~と思っていたら、いつまでたっても乾かずべたついてます。やはり、ある一線を過ぎるとダメなんですね。。。反省・・・反省。。。

そこで、このプラリネアーモンドを入れた焼き菓子を作ってみました♪

テーマは ”コーヒーに合うケーキ

コーヒーとメープルジャムは絶対相性がいいはず! と思い、入れてみたのだけどなかなかいい感じです。さらに香りづけ&日持ち効果UPのラム酒も加わると最強タッグって感じ・・・自己満足ですけど(^^;
プラリネアーモンドをのせたのですが、べたつきが気になります。次回は中に入れるだけにしようかな~
シリコンのミニクグロフ型が思いのほかキュートで気に入ってます♪
次はチョコレート風味かな。






今年のバレンタインデーは・・・

義理で手作りなんてしない!・・・と、こっそり豪語していたくせに、やってしまいました(--; 
最初で最後の手作り義理バレンタインにTRYです♪

IMG_0200.jpg

ビスコッテイ、プラリネナッツ、ショコラミニケーキ・・・にマグカップ、コーヒーの詰め合わせです!

IMG_0202.jpg


材料明細をタグに入れたりしたものだから、結構大変でした(^^;

お菓子モード全開で・・・こんなミニクグロフも作っちゃいました♪  ちっちゃいとかわいいですね。

IMG_0205.jpg


イベントも終わり・・・睡眠不足はこれで解消するのでしょうか?

友チョコいただきました♪

IMG_0217-2.jpg


Tea Timeが楽しみ(^^)






5回目のシュトレン・・・完結編!

ようやく、今年最後のシュトレンを迎えることができました。

IMG_9970.jpg

大満足・・・といえるかどうかは???ですが、〆のシュトレンとしてはまあまあでしょうか。

IMG_9973.jpg


クリスト シュトレン

<原材料>

小麦粉、バター、きび砂糖、生クリーム、牛乳、酵母種、
アーモンド、カシュナッツ、マカダミアナッツ、スパイス・ラム酒漬けドライフルーツ
(カリフォルニアレーズン、グリーンレーズン、イチジク、オレンジピール、
ドライパイナップル、クランベリー、アプリコット)
(スパイス:シナモン、ジンジャー、オールスパイス、クローブ、ナツメグ)
イースト、塩、ラム酒、クレームドカシスシロップ、グラニュー糖、粉糖


生地を半分に分け、一つはドライフルーツとナッツを、残り半分にはスパイスを混ぜて別々に発酵をとりました。ドライフルーツは焦げやすいので、外側を別生地で包む方法にしたら、結構いい感じです。スパイスは多めに入れたつもりだったけど、ほんのり香る程度・・・「こんなに~?」ってくらい入れてもいいのかもね。 
アーモンドの芳ばしさが主張しています。ドライフルーツはもっとラム酒の香りがしてほしいのだけど、漬け込む時間の問題でしょうか? アプリコットとクランベリーの酸味がアクセントになっていますが、これもしばらく経つと生地となじんできそう。バターにお砂糖を入れてホイップしてから生地に混ぜたので、口どけがいい気がします。
一本はワインセラーで1ヶ月程寝かしてみましょう。

粉と砂糖まみれの一ヶ月・・・でした(^^;


IMG_9984.jpg

Merry Christmas!



シュトレン 完結編?

今回で4回目になるシュトレン作り・・・この1ヶ月、毎週末焼いてきました。
毎回、今回で終わりにしよう・・・と思うのですが、焼くたびに課題が見つかるし、種類もいろいろ焼きたい・・・と思うと、また焼きたくなり今に至りました(^^; でもホントにホントにこれが最後!?
今年の集大成は果たしてウマくいったのでしょうか?(^^;

IMG_9930.jpg

クリスト シュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、きび砂糖、生クリーム、ヨーグルト、酵母種、
アーモンド、胡桃、マカダミアナッツ、ラム酒漬けドライフルーツ
(カリフォルニアレーズン、グリーンレーズン、イチジク、オレンジピール、
ドライパイナップル、クランベリー)、アーモンドパウダー、スパイス
(シナモン、ジンジャー、オールスパイス、クローブ)
イースト、塩、ラム酒、キルシュワッサー、グラニュー糖、粉糖



<私の焼きたいシュトレン>

・香りがよいこと
・まわりはザク、中はしっとりの食感にしたい。あ、でも種類によってはすべてしっとりもあるかな?
・まわりの砂糖が溶けないようにしたい(時間の経過とともにある程度溶けるのは仕方ないが早々に溶け始めることがある)


砂糖問題は気にしなくてもいいのかな?・・・と思いつつ、私の好きなシニフィアン・シニフィエのシュトレンは和三盆糖がしっかり硬くついていて(3mmくらいある!) ・・・一体どうやっているんだろう?と感心します。まあ、プロですもん、違いますよね。

今回のシュトレンはナッツの芳ばしさが強めで美味しかったのだけど、一番最初のシュトレンの方がラム酒の香りが強い気がします。初回はまわりにラム酒を塗ってなくて、ドライフルーツをラム酒に漬けていただけなのに・・・になぜ? やっぱり1カ月おいているせいかしら? ほんとに、日々味わいが変化していくんですよね、シュトレンは。。。 もう少しおいて試してみます!


玄関をクリスマス仕様にしてみました♪


IMG_9954-2.jpg


そして、今日・・・また5回目のシュトレンを焼いたのでした・・・・(^^;



ショコラシュトレン

ショコラシュトレンは一週間経つと、まわりの砂糖が溶けてきました。
うーん、なかなかうまくいきませんね(^^; ですが、しっとりした生地でこれはこれとしてアリです!


ショコラ シュトレン


IMG_9911.jpg


<原材料>
小麦粉、バター、酵母種、きび砂糖、生クリーム、卵、
チョコレート、カカオマス、オレンジピール、アーモンド、胡桃、
マカダミアナッツ、マロンパウダー、ココアパウダー、マロンクリーム、
マロングラッセ、アーモンドパウダー、牛乳、カカオニブ、
イースト、塩、ラム酒、グラニュー糖、粉糖


生地はココアパウダーの他、スイートチョコとカカオマスをざく切りして加えた大人味、オレンジピールの香りとナッツの芳ばしさもあり、なかなかよいです。そして、初めてTRYしたカカオニブはシャリシャリした食感が小気味よくてアクセントに♪ 
マジパンはマロンクリームとマロングラッセを加えて作ってみました。棒状にしたマジパンを生地の真ん中に入れたのでこれでまた風味もUP(^^)
まわりが焦げるのを防ぐため、具の入らない別生地で巻きました。まわりの砂糖が早めに溶けてしまったのは、焼きが甘かったのかな?また、来年の課題ということにしましょう。
今年の集大成はクリストシュトレンで締めくくりたいと思います!


to be continue



シュトレンの季節になりました

シュトレンの季節がやってきました!
どんなに忙しくても、シュトレンだけは焼きたくなる・・・ ある意味、病気ですね? (^^;

今年はもう3回焼きました。

IMG_9856.jpgショコラシュトレン

1回目はまわりにリキュールを塗らなかったので、ちょっと物足りない気がします。クリストシュトレンはドライフルーツをラム酒で漬け込んでいたのでGOODでした。ショコラシュトレンはラム酒がない分、やっぱりちょっと風味がさみしいかな。


2回目のシュトレンはクリストシュトレンの再チャレンジとコーヒーシュトレンです!

IMG_9865.jpg



クリストシュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、粗製糖、生クリーム、酵母種、
スパイス、ラム酒漬けドライフルーツ&ナッツ
(胡桃、アーモンド、南瓜の種、レーズン、イチジク
オレンジピール、クランベリー、あんぽ柿)、マジパン
イースト、塩、ラム酒、グラニュー糖、粉糖

今年は梅酒エキスで作った酵母種を加えて作ってみました。
一次発酵も10℃から15℃くらいで15時間ゆっくりとったので風味もよくなった気がします。そして、初TRYしたのはマジパン・・・アーモンドパウダー、砂糖、牛乳、ラム酒を混ぜて棒状に伸ばしたものを生地の中に巻きました。今回はラム酒も忘れず塗ったので香りもGOODです!

もう一種はコーヒーシュトレン

コ-ヒーシュトレン

<原材料>
小麦粉、バター、粗製糖、生クリーム、卵、酵母種、
アーモンドプードル、コーヒーパウダー、マロングラッセ、マロンクリーム、
ラム酒漬けあんぽ柿、胡桃、アーモンド、マカダミアナッツ、コーヒー豆
イースト、塩、コーヒーリキュール、グラニュー糖、粉糖

生地にはコーヒーパウダーを練り込み、マロングラッセとマロンクリームのマジパンを巻いてみました。ドライフルーツはラム酒に漬け込んだあんぽ柿とナッツ・・・アーモンドの香ばしさもいい感じ。そしてマロンがいい仕事してくれてます♪
苦みのアクセントにコーヒー豆をザクザク刻んで加えましたが、豆が生地の水分を含んでヌガーっぽくなったのが想定外(--;
やってみないとわからないこと多いですね・・・。 でもコーヒーとの相性はバツグンです♪


そして3回目はショコラシュトレンに再TRY!まだ試してないのですが
さて、お味はどうでしょう(^^)





リベンジシュトレン

シニフィアンシニフィエの本を参考に、シュトレンに再びTRYしました。

SS.jpg


シュトレン8

<材料> 小麦粉は自己流にアレンジしています。

中種用
Type-ER 、グリストミル、オーガニックシュガー、老麺、生クリーム、バニラ棒、発酵バター

本捏ね用
グリストミル、春よ来いブレンド、オーガニックシュガー、中種、イースト
ホイップバター(発酵バター、シュガー、塩 をホイッパーで混ぜ冷蔵庫で3時間冷やす)

後入れ用
リキュール漬けドライフルーツ、クランベリー、オレンジピール、自家製ドライイチジク

仕上げ用
グラニュー糖、粉砂糖

<How to cook>

1.中種を仕込み発酵させ仕込んでおきます。(28℃3時間、5℃3時間)
2.冷やしておいたホイップバターと中種、本捏ね用の粉、イーストを入れて混ぜていきます。
3.スコーンを作るときと似た感じでバターを崩しながらボロボロした生地をまとめていきます。
4.まとまったら、まわりをくるむ生地を別にとっておき、残りの生地にドライフルーツを加えます。
5.生地の色が均一になるまでしっかりこねます。
6.つつむ外側の生地90g、中身は220gに分割します。中身は14cmの円筒状にし外皮用の生地で包みます。最終発酵はとらず、170~180℃で45分焼成しました。
(本では160℃ 60分、シニフィアンシニフィエでは210℃ 60分)
7.まわりにバターを塗り熱いうちに冷凍庫へ入れます。冷えたらグラニュー糖、粉砂糖をまぶし出来上がり♪(本では和三盆糖)

バニラとバターの甘い香りが今までのシュトレンとちょっと違いますね。リキュール漬けのドライフルーツにもコクが感じられます。ナッツは少なめというかほとんどないかも?生地はまわりがザク、中はホロっとしていて希望通りかな。甘みも少し強めで濃厚なお味になりました。欲を言えば、ナッツをもっと多くすればよかったなぁ~ うーん、次回はキャラメリゼしたアーモンドやヘーゼルナッツを入れてもいいかも?いつもは焼き上がり後ラム酒にドボンとつけるのですが、今回はバターのみ、どちらがよいのかは???  時間をおくと風味も変化するので、しばらく様子をみてみます。

そして、私の十八番の栗のテリーヌ♪

栗のテリーヌ

こちらは川村あゆみさんのレシピをアレンジして作ってます。
材料は・・・
バター、自家製マロンペースト、黒糖、オーガニックシュガー、全卵、ラム酒、生クリーム、栗の渋皮煮(赤ワイン煮)、薄力粉、栗粉、全粒粉、アーモンドプードル、塩、B.P、シロップ(栗の渋皮煮&ラム酒)・・・と多くて、ちょっと計量が面倒ですが、始めてしまえばあっという間に出来上がります。このケーキは1週間以上おくと、リキュールの香りもなじんできて美味しくなります。しっとりとして口溶けがいいのも気に入ってます。
今回はマロンペーストも作ったのだけど、裏ごしするのに時間がかかり大変だったわ。。。その分、美味しさは倍増ですね(^^)

久しぶりにパン&お菓子作りを堪能しました。やっぱり、楽しいです♪ 
来年もガンバロウ!

次回はRくんのシュトレンです!美味しいです~




 | HOME |  »

プロフィール

fuuuu

Author:fuuuu
天然酵母のパンと陶芸の愛好家
::::F's cafe::::F's cafeでおいしい時間をどうぞ!
に続く2番目のブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

私のパン (100)
私のお菓子 (19)
shopのパン (45)
おうちでごはん (53)
おでかけ (35)
イベント (8)
スモーク (1)
レシピ (23)
食べ物日記 (44)
cafe&sweets (39)
食のこと (3)
お道具いろいろ (1)
う・つ・わ (0)
camera (6)
BOOK (4)
その他いろいろ (67)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード